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■本気の教育 2008.1.16

ワタミ株式会社の渡邉美樹社長の本を、初めて購入しました。

600店舗の居酒屋を経営されていらっしゃいますが

カンボジアに92校の学校を設立されたり、日本でも学校を経営されています。

子どもの教育に、目茶目茶、本気を感じました。


いい大学に子どもをやることが、本来の勉強の目的ではなく

子どもたちがワクワクして

子どもたちがあの人みたいになりたいと期待して

そうやって、希望に向って勉強していくことが大事なんじゃないか。と。


私も、同感です。

「ノモ・ソリューション」という社名には

メージャーリーグの道を切り拓いた、野茂英雄投手から名づけています。

本気の教育って、大人が手本となり、野茂投手のように背中を見せることが

教育やと、思います。

それは、子どもたちだけじゃなくて、社会人だって同じことやないでしょうか。

あんな、上司の下で働きたいとか。

あんな、上司のようになりたいとか。

結局は、人に憧れを抱いて、自分の未来を駆けていくと思います。


学校の先生もひとりの人間です。

本気をさらけ出していけば、子どもには伝わるはずです。

ヤンキーだった私でさえ、「この先生、本気やわ」と分かりましたから。

本気でぶつかってきてくれる先生は、一生覚えてますよ。

そして、人生を変えてくれました。


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