ワタミ株式会社の渡邉美樹社長の本を、初めて購入しました。
600店舗の居酒屋を経営されていらっしゃいますが
カンボジアに92校の学校を設立されたり、日本でも学校を経営されています。
子どもの教育に、目茶目茶、本気を感じました。
いい大学に子どもをやることが、本来の勉強の目的ではなく
子どもたちがワクワクして
子どもたちがあの人みたいになりたいと期待して
そうやって、希望に向って勉強していくことが大事なんじゃないか。と。
私も、同感です。
「ノモ・ソリューション」という社名には
メージャーリーグの道を切り拓いた、野茂英雄投手から名づけています。
本気の教育って、大人が手本となり、野茂投手のように背中を見せることが
教育やと、思います。
それは、子どもたちだけじゃなくて、社会人だって同じことやないでしょうか。
あんな、上司の下で働きたいとか。
あんな、上司のようになりたいとか。
結局は、人に憧れを抱いて、自分の未来を駆けていくと思います。
学校の先生もひとりの人間です。
本気をさらけ出していけば、子どもには伝わるはずです。
ヤンキーだった私でさえ、「この先生、本気やわ」と分かりましたから。
本気でぶつかってきてくれる先生は、一生覚えてますよ。
そして、人生を変えてくれました。
|