こどものいじめも
大人のいじめも
同じやと思います。
いじめには、見えるいじめと、見えないいじめがあるんです。
もちろん、経験者だからいえることですので聞いてください。
教育委員会さんで、いじめ問題で講演会の講師をさせていただいていると
なんか違うと違和感を感じることがありました。
当日、手渡されたてレジュメを見て、違和感を感じるんです。
その講演会には、県庁、県の教育長とかトップの方々が集まっています。
そして、レジュメを開けてみると「こどものいじめを見つける方法」
○○なとき、○○なとき
と、大人の目線から書かれたものばかりで…
いじめられた子どもからリサーチして書いているんなら、まだ分かります。
その年に1回の大会を、そつなく、穏便に進めようとする姿勢しか
見えなかったのが残念です。
じゃぁ、どうやって子どものいじめを見つけるんだろうと、不思議でした。
私は、小さい頃、いじめを受けた。そして社会に出て、仕事が出来るようになった
陰湿な嫉妬を受けるようになった。変わらないんです。
いつもグループで来るんですよ。
絶対、1対1じゃないんです。
社会も同じです。1対1ではありません。
私は、こう思います。戦い方を教えてあげないといけない。
手に武器を持つのではなく、戦い方があるんです。
相手は複数のグループです。こちらは1人でも戦い方があります。
学校は、いじめを見つけるだけじゃなく、一緒になって戦い方を
教える授業があっても、いいんじゃないかと思います。
先生が一緒になってくれたら、生徒は頑張れる!
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