可愛いカバンを持って通学していた子どもたちが
いきなりキレルと大人たちはいいます。
私は、母親になった経験はなくても、キレル子どもの気持ちは理解できます。
子どもはいきなりキレたりしない。
ちょっとずつ、SOSを発信しています。私だってそうでしたから。
そのSOSを見つけられる環境が、家庭の中にあるかどうかだと思うのです。
私の家庭は、両親のケンカが絶えない環境でした。
あの嵐の様なバトルの中で、自分のことを言うなんて、出来なかったですね。
今では、その母親の気持ちもわかるんです。
でも、社会に出て、
お金のというもの、人間関係というもの、生活をしていくというものを体験しないと
母親の気持ちは理解できませんでした。
子どもは、いきなりキレたりしない。
そのSOSを10代の反抗期としてみるか、SOSとしてみるか
大きな違いです。
その時、対話、会話、声かけ、こんな素晴らしいコミュニケーションがあります。
子ども聞く姿勢でなくても、やらないか、やり続けるかです。
私の場合、後者でした。
周囲の大人がやり続けてくれました。大変だっただろうなぁと思います。
ホンマに、大変なことです。
昔の大人たちの情熱は、半端ちゃいますね。
それを継承していくのが、私の使命やと思うてます。
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