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■キレル子どもたち 2008.1.22

可愛いカバンを持って通学していた子どもたちが

いきなりキレルと大人たちはいいます。


私は、母親になった経験はなくても、キレル子どもの気持ちは理解できます。

子どもはいきなりキレたりしない。


ちょっとずつ、SOSを発信しています。私だってそうでしたから。

そのSOSを見つけられる環境が、家庭の中にあるかどうかだと思うのです。


私の家庭は、両親のケンカが絶えない環境でした。

あの嵐の様なバトルの中で、自分のことを言うなんて、出来なかったですね。

今では、その母親の気持ちもわかるんです。


でも、社会に出て、

お金のというもの、人間関係というもの、生活をしていくというものを体験しないと

母親の気持ちは理解できませんでした。


子どもは、いきなりキレたりしない。

そのSOSを10代の反抗期としてみるか、SOSとしてみるか

大きな違いです。


その時、対話、会話、声かけ、こんな素晴らしいコミュニケーションがあります。

子ども聞く姿勢でなくても、やらないか、やり続けるかです。

私の場合、後者でした。


周囲の大人がやり続けてくれました。大変だっただろうなぁと思います。

ホンマに、大変なことです。

昔の大人たちの情熱は、半端ちゃいますね。

それを継承していくのが、私の使命やと思うてます。


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