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■子どもの将来 2008.1.24

脳性まひのビル・ポーターさんの著書を読んで

持って生まれた自分の宿命と、運命の違いを感じました。


私も障害を持って生まれました。

当時は、受け入れることに嘆き悲しみましたが、ずっと続くわけです。

でも、それは、持って生まれたことなので変えられない。


運命は、どんどん変えられる。

それを知ったのは、私の場合10代ではありませんでした。


もっと早く知りたかったですね。ヤンキーになっていなかったかもしれません。(笑)

10代の頃の環境は、大きいと思います。


両親の愛情だけじゃなく、身近にいる大人たちの愛情やと思います。

親と一緒に暮らせない小学1年生の男の子の里親をさせていただいたとき

彼らは、独り占めできる親や大人が身近にいません。


でも、誰かに気にかけてもらっていることで、愛を感じているんやと思います。

大人でも、誰かに気にかけてもらっているって幸せですね。

身近にいる子どもたちに、声をかけられる大人でいようと思います。



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