脳性まひのビル・ポーターさんの著書を読んで
持って生まれた自分の宿命と、運命の違いを感じました。
私も障害を持って生まれました。
当時は、受け入れることに嘆き悲しみましたが、ずっと続くわけです。
でも、それは、持って生まれたことなので変えられない。
運命は、どんどん変えられる。
それを知ったのは、私の場合10代ではありませんでした。
もっと早く知りたかったですね。ヤンキーになっていなかったかもしれません。(笑)
10代の頃の環境は、大きいと思います。
両親の愛情だけじゃなく、身近にいる大人たちの愛情やと思います。
親と一緒に暮らせない小学1年生の男の子の里親をさせていただいたとき
彼らは、独り占めできる親や大人が身近にいません。
でも、誰かに気にかけてもらっていることで、愛を感じているんやと思います。
大人でも、誰かに気にかけてもらっているって幸せですね。
身近にいる子どもたちに、声をかけられる大人でいようと思います。
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