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■思春期の子どもの受験 2008.1.25

昨日、経営者さんたちとの勉強会がありました。

その中で、年末年始はお子さんの受験で神経を使い果たしたという

経営者さまがいました。


中学受験をされて2次で受かったけど、

1次で落ちたとき部屋にこもったままだった。

その苦しさの胸のうちをおっしゃっていました。


合否を見に来ていた他の生徒は、

掲示板に自分の番号がなくて泣き崩れていたそうです。


そこに、幼稚園を経営されて、心理学者の先生いわく

中学受験の失敗は、心に傷が残りやすいとおっしゃっていました。


成績が良かった子が落ちたとき、大変だと。

そうだろうなぁと思います。


私は、勉強を頑張ったことがなかったので、遊ぶ時間を削って勉強をしてきた子が

落ちたときのショックは、見放された気分になるんじゃないかと。

でも、12歳で受験をしようと選択する心意気がすごいなと思います。


受験をして合格をすると

出会う友達、出会う先生、環境、すべてが変わるわけですから。

親も一緒に戦うんですね。

親って、子どもにとって地図と一緒なんでしょうね。

そこにたどり着ける。



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