昨日、経営者さんたちとの勉強会がありました。
その中で、年末年始はお子さんの受験で神経を使い果たしたという
経営者さまがいました。
中学受験をされて2次で受かったけど、
1次で落ちたとき部屋にこもったままだった。
その苦しさの胸のうちをおっしゃっていました。
合否を見に来ていた他の生徒は、
掲示板に自分の番号がなくて泣き崩れていたそうです。
そこに、幼稚園を経営されて、心理学者の先生いわく
中学受験の失敗は、心に傷が残りやすいとおっしゃっていました。
成績が良かった子が落ちたとき、大変だと。
そうだろうなぁと思います。
私は、勉強を頑張ったことがなかったので、遊ぶ時間を削って勉強をしてきた子が
落ちたときのショックは、見放された気分になるんじゃないかと。
でも、12歳で受験をしようと選択する心意気がすごいなと思います。
受験をして合格をすると
出会う友達、出会う先生、環境、すべてが変わるわけですから。
親も一緒に戦うんですね。
親って、子どもにとって地図と一緒なんでしょうね。
そこにたどり着ける。
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