いじめ問題10代の子どもたち人権講演会講師 不登校や登校拒否 いじめ嫌がらせ 子育て




■子どもには愛情を持って 2008.2.14

奥州市教育委員会さんの講演会の模様が

地元紙「岩手日日新聞」に掲載されました。


「子どもには愛情もって」と大きく書かれているのが、ちょっと照れくさいものです。

私が独身だからというのもあり、でも周りの大人たちにはたっぷりの愛情って。

でも、その愛は届くんですよね。


守られている感、これ以上やったら親が泣くでという感じが…。

自分にマテがかかるときがあるんです。

やっぱりそれは、普段の何気ない日常の積み重ねからかもし出されるもの。


愛情深い学校の先生にも助けられました。

おるんですよ。

体張って生徒をなんとかしようとする教師が。


昔やから…。そんなことはないと思います。いまでもゴロゴロいると思います。

その代わり、そんな先生は目立つんで、先生たちの間でバッシングされているかも。

だって面倒臭いこと嫌じゃないですか。エネルギーいるし。

自分のプライベートもそがれるわけですから。


実際そう言って、なんで時間外に子どもの家に行かなアカンねんという先生もいたし。

大人が嫌がっているから、その背中を子どもが真似る。

現実は、とてもシンプルです。


そういうとこの学校の先生に「見えないいじめ」の話をしても届きません。

悲しいけど、現実です。

自分の子どもさんがいじめにあっていたら、どう対応するんだろう。


昨年、大手新日鉄さんで研修をさせていただき、その後食事をご馳走になりながら

職場の問題は、みんなで解決できる。

でも家庭の問題は、難しいと。

男性の取締役さんたちが、深刻におっしゃっていました。

実際に体験されたお話を伺って、胸が詰まりましたね。

愛があるから悩むのかと。

愛は永遠ですね。

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