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■心がキレそうになるとき 2008.2.18

先週は、アメリカの学校内で銃乱射事件のニュースが立て続きました。

10代の子どもたちの人間関係、友達関係、なのかもしれません。

子どもの心がキレそうになるとき、会話の中で見つけられます。

マイナス言葉が、過激さを増している時です。

もし、家庭の中で家族がマイナス言葉を常時つかっていると、気づかないかもしれない。

決して、幸せな言葉ではないですよね。


私の家庭もそうでしたから、今になって「言葉、言霊」の怖さを知りつつあります。

父親は、自分にも他人にも厳しい人で、言葉もキレイではありませんでした。

もし、私が「お前は何をやってもダメ人間だ」といわれ続けて育ったり

「お前は本当にブサイクだ」といわれ続けて育ったら、ちょっと怖いですが。


でも、子どもに限らず大人もイライラしているときは、言葉がきれいじゃない。

だから、子どもの態度の変化を見る前に、家庭の中で言葉の使い方を

間違えないようにしていれば、察知できる思います。

言葉も手に持つナイフの様な武器になるからです。

いじめの始まりは、言葉からですから。


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