先週は、アメリカの学校内で銃乱射事件のニュースが立て続きました。
10代の子どもたちの人間関係、友達関係、なのかもしれません。
子どもの心がキレそうになるとき、会話の中で見つけられます。
マイナス言葉が、過激さを増している時です。
もし、家庭の中で家族がマイナス言葉を常時つかっていると、気づかないかもしれない。
決して、幸せな言葉ではないですよね。
私の家庭もそうでしたから、今になって「言葉、言霊」の怖さを知りつつあります。
父親は、自分にも他人にも厳しい人で、言葉もキレイではありませんでした。
もし、私が「お前は何をやってもダメ人間だ」といわれ続けて育ったり
「お前は本当にブサイクだ」といわれ続けて育ったら、ちょっと怖いですが。
でも、子どもに限らず大人もイライラしているときは、言葉がきれいじゃない。
だから、子どもの態度の変化を見る前に、家庭の中で言葉の使い方を
間違えないようにしていれば、察知できる思います。
言葉も手に持つナイフの様な武器になるからです。
いじめの始まりは、言葉からですから。
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